NPO認知症予防サポートセンターでは、2008年に地域で認知症予防のための取り組みやプログラム活動の支援を行う人材である「認知症予防ファシリテーター®」(1級・2級)資格認定制度を創設いたしました。この度、第4回認定試験を実施する運びとなりました。 過去3回の認定試験では、合わせて、2級受験者250名(うち合格者147名)、1級受験者41名(うち合格者32名)の方が受験され、各地で活躍されております。
第4回2級認定試験におきましても、より多くの方に受験していただきたく、ご案内申し上げます。
【趣旨】
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当センターでは、2003年10月に発足以来、「認知症予防ファシリテーター養成研修」を全国各地で実施してきました。研修を受講された多くの方が、現在ファシリテーターとして認知症予防事業に携わっています。様々な場所や方法で、ファシリテーターについて学ばれる方が増えるにつれ、技術や知識の質を一定に保つことも重要な課題となってきたことから、ファシリテーター資格認定制度を創設いたしました。認知症予防事業関係者の皆様が、自信を持ってプログラムに取り組めるよう、NPO認定のファシリテーター資格をご活用いただければと考えております。 |
【認知症予防ファシリテーター 資格認定試験】
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資格には「認知症予防ファシリテーター®2級」と「認知症予防ファシリテーター®1級」の2段階があり、 概要は下表のとおりです。 2級試験は郵送での受験ですので、遠方からでも大きな負担なく受験できます。 |