自主活動グループの広場
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シャトークラブ 活動紹介
~運河と芸術文化の天王洲アイル~
東京都世田谷区
2026年1月9日㈮ 東京都品川区
シャトークラブ
東京の海辺、運河を巡ってみようと、今回は「天王洲アイル」にスポットを当てました。その歴史は江戸時代末期までさかのぼります。江戸防衛のため第四台場が作られ、1980年以降倉庫・物流センターになり、1985年地権者22社により「天王洲総合開発協議会」が発足。モノレールの駅もでき、オフィス・商業ビルも建設されました。元々は品川区北東部の京浜運河、天王洲運河に面した埋め立て地。2010年以降は芸術文化の発信地をコンセプトとして音楽・絵画・フォトグラフ・現代建築等、芸術に関連したものを集めています。東京都港湾局によって水辺の魅力の向上・観光振興を地域一体となって取り組んでいます。今回は景観に優れた水辺とアーティストたちの新規作品に触れる旅でした。
集合:浜松町駅南口9時45分
東京モノレール浜松町駅➡天王洲アイル駅➡アイルしながわ➡天王洲銀河劇場➡ボードウォーク(板張りの道)➡天王洲ふれあい橋➡ボンドストリート この辺りから地図を見ながら気まぐれ散策 ➡東品川海上公園➡りんかい線天王洲アイル駅
浜松町駅から東京モノレールに乗り天王洲アイル駅までの一駅から旅は始まりました。穏やかな快晴に恵まれ運河を進んでいく空中散歩の5分間は、ワクワク感と美しい空と海とのコントラストで心満たされました。駅に降り立ったその空間は全く別世界で、スタイリッシュな高層ビル、水辺に張り巡らされた板張りの道、水上ホテルやレストラン、案内表示の多くは英文字、若いアーティスたちのビル壁画やオブジェ、この地 らしい画材専門等々。倉庫を利用しての大小の画廊は新年早々ということもありほとんどが準備中でした。京浜運河と魅力的な街並みを写真で紹介させていただきます。
ランチは・・
<2026.1.18 掲載>