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■1 地域型認知症予防プログラムとは
■2 地域型認知症予防 各プログラムの内容
 



地域型認知症予防プログラムは、地域の高齢者を対象とした認知症予防を目的としたプログラムです。
プログラムは、東京都健康長寿医療センター研究所が開発したテキストを使用します。
テキストには標準コースと集中コースの各プログラムがあります。


【標準コース】プログラムの前半ではやり方を学び、後半では前半で学んだことを自分たちで自主的にやってみます。後半は自主化に向けての準備期間でもあります。
【集中コース】は【標準コース】の考え方をもとに、5回の活動で自主化を目指します。  
 

 

 

日常生活の中で無理なく、やや早く歩く習慣を身に付けることを目標とします。
歩数計をつけて1日の歩数を記録し、プログラムの中でメンバー同士報告し合います。自分の達成できそうな目標を決めて、少しずつ最終目標の
「1日30分、週5日」の早歩きを目指します。
 


 


テキスト:
認知症に強い脳を作る
「ウォーキングのすすめ」
 

【 標準コース 】【 集中コース 】
ウォーキングイベントを企画して、グループで実行
することで知的な機能を使います。 
 
【 知的活動併用版 】
料理・旅行・パソコンプログラムとウォーキングを
併せて行うテキストです。
 



 

 

メンバーひとり一人が旅先の情報を調べ、独自の旅程を考えることを通じて日常生活の中で、エピソード記憶・注意分割機能・計画力を使う習慣を身に付けることを目指します。

 
 

テキスト:認知症に強い脳を作る「旅行のすすめ」 

 



 

 

メンバーひとり一人が新しい料理を考えて作ることを通じて日常生活の中で、エピソード記憶・注意分割機能・計画力を使う習慣を身に付けることを目指します。

 


テキスト:認知症に強い脳を作る「料理のすすめ」


 



 



 

メンバーひとり一人がパソコンの技術を学びながらミニコミ誌を作ることを通じて日常生活の中で、エピソード記憶・注意分割機能・計画力を使う習慣を身に付けることを目指します。


 


テキスト:認知症に強い脳を作る「パソコンのすすめ」

 


 



 標準コースの知的活動 料理・旅行・パソコンのいずれかと併せて、ウォーキングの習慣化を目指す活動を行います。
 知的活動とウォーキングの習慣化を同時に取り入れるので、認知症予防により効果的です。