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日時・会場 
この研修はオンラインで開催します。

⚫️ 
第1部 
Youtube による限定公開 
6月5日(土)〜 11日(金)左記期間中に約1時間

⚫️ 第2
     Zoom によるライブ配信
     6月21日(月)13:00 〜 16:00

 資料 事前に配信。必要に応じて印刷等ご準備ください。
講師
   東京都健康長寿医療センター研究
   自立促進と精神保健研究チーム
   研究員(心理学博士)

   宇良  千秋 (うら  ちあき)氏 


 沖縄県出身。横浜国立大学教育学部卒業、東京学芸大学大学院修士課程修了、白百合女子大学大学院博士課程修了。心理学博士取得後、日本学術振興会特別研究員、長寿科学振興財団リサーチ・レジデントなどを経て現職。

 主な専門領域は、老年心理学、健康心理学。

 日本認知症ケア学会の代議員、認知症ケア関連テキスト開発委員、日本老年社会科学会の査読委員などを兼任。

 人生100年時代における認知症との共生社会モデルを構築するため、「大都市に暮らす認知症高齢者の支援」、「農業ケアによる認知症高齢者のQOL向上効果」、「認知症ケアにおける宗教の役割」、「行動変容理論を活用した認知症予防プログラムの効果」などの研究・実践・普及に取り組んでいる。

 「住民の主体性を引き出す認知症予防事業のすすめ方」や「認知症の予防とケアの最前線」などのテーマで講演多数。

 主な著書は、「健康長寿ノート(監修、朝日新聞出版)」、「超高齢社会を生きる(共著、誠信書房)」、「もの忘れ外来(共著、メジカルビュー)」、「改訂・認知症ケアの基礎(共著、ワールドプランニング)」、「楽しくいきいき、認知症予防!(共著、インターメディカ)」、「地域型認知症予防プログラム実践ガイド(共著、中央法規出版)」など。業績などはresearchmap(https://researchmap.jp/ura_chiaki))をご参照下さい。

 好きなことは、食べること、料理すること、歌うこと、走ること。


(2020年11月1日現在)

 研修内容
住民の主体性を引き出す事業の進め方
with コロナ時代のつながりのカタチ

第1部(オンデマンド配信)
認知症の共生と予防の考え方
効果的な啓発・人材育成
withコロナ時代の取り組み 他

第2部(ライブ配信)
主体的な行動変容を促す支援の方法、事業の評価とファイブ・コグの概要 他  講義とグループワーク
 参考図書研修参考資料のご案内はこちら
 対象自治体関係者及び、認知症予防に関心のある事業所 等
 定員各40名 最少催行人数10名 
 参加費 11,000円(税込)
 申込み締切り
5月25日(火)
 その他定員に達した場合はホームページで締め切りをお知らせいたします。
申込確認後、受付票(参加費振込先等)をメールまたはFAX でお送りします。
 お問い合わせNPO 認知症予防サポートセンターへFAX またはE‐mail でお願いします。